きなりで高血圧を下げるためにやっておきたい3つのこと

きなりだけでは高血圧は下がらないかも!?

きなりは高血圧に効果的なサプリなので、みなさんにも飲んで欲しいですが、ただ飲むだけではあまり効果を期待できません。
高血圧の原因も一緒に解消しない限り、効き目が弱いですし、根本的な解決にもならないので気をつけてくださいね。
事実、私もきなりだけでは目立った効果を実感できませんでした。

そこで、きなりで高血圧を下げるためにやっておきたい3つのことを紹介したいと思います。
これからお話しすることを守れば、きなりの本来の効果を引き出せるはずです。
ぜひ、試してみてください。

食生活の見直しは必須!塩分は控えめに

きなりを飲むなら必ず食生活の見直しも一緒に行いましょうね。
血圧を上げる生活を続けている限り、きなりを飲んでも高血圧は治らないと思ってください。

大事なのは塩分を控えることです。
塩分の摂り過ぎは血圧を上げる原因になってしまいます。
1日6gの摂取が目安だとされているので、オーバーしないように気をつけてください。

塩分の過剰摂取を防ぐためにも薄味の食事を意識しましょう。
味噌汁を薄くする、醤油をかけすぎない、減塩醤油を使う、塩辛いものを控えるといったことを心がければ、1日6gを守れると思います。
コンビニやスーパーの弁当、外食は塩分の過剰摂取になりやすいので、こちらも極力控えた方がいいでしょうね。

ストレスも高血圧の原因?ストレスを溜めない生活を目指そう

きなりで高血圧を下げるためにはストレスを溜めないことも大切です。
ストレスが溜まると血管が収縮し、血圧が高くなってしまいます。
そのため、普段から過度なストレスを受けている方は、高血圧になりやすいので注意してください。

有効なストレス解消法は人によって異なるので、一概になにがいいとはいえませんが、体を動かす時間があるならウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をおすすめします。
有酸素運動には血圧を安定させたり、中性脂肪・コレステロールを減らす効果があります。
また、体を動かすことはストレス解消にも繋がるので、高血圧が気になる方は、ぜひやってみてください。

禁煙・節酒も高血圧を下げるのに大切

きなりで高血圧を下げるなら禁煙・節酒も同時に行った方が効果が期待できます。
既に知っている方もいると思いますが、タバコやお酒も高血圧の原因です。
禁煙・節酒をしない限り、きなりの本来の効果を得ることはできないので、辛いかもしれませんが頑張りましょう!

特に注意したいのがタバコです。
お酒は飲み過ぎなければ問題ありませんが、タバコは「百害あって一利なし」といわれているようにメリットがなにもありません。
タバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があり、血圧を上昇させてしまいます。
1人ではなかなかやめられない場合は、禁煙外来を利用するのも1つの方法です。
医師と一緒ならやめられる可能性がありますし、保険が適用できれば禁煙グッズを使うよりも安く済むかもしれません。

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